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エステティック業界が今後とも発展してゆくためには、エステティックサロンで使用されるエステティック機器が
安全・安心・信頼に裏付けられている必要があります。
更にはその効能・効果が各種関連法規に抵触しないよう配慮が求められます。
とりわけ、機器の有用性をアピールする際にも、薬事法や医療法など効能・効果と一線を画すエステティック
機器として、広く流通することを願わずにはいられません。
当工業会の広告表記プロジェクトでは、コンプライアンス(法令順守)意識を高めつつ、会員の皆様のご理解を
得ながらこれらの環境を整備し、消費者から信頼され。歓迎される適正なエステティックを推進するべく、当工業
会倫理委員会が策定した「広告表記上の指針」を基に、エステティック機器の効能・効果を表記する際の指針を
作成しました。皆様のご参考となりましたら幸いです。(「エステティック機器の広告表記における指針」より)
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