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| カ行 | ||||||||||||
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海塩 |
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白色~乳白色の粉末で、海水から水分を蒸発させて作ります。肌のキメを整えたり、収斂作用があり、基礎化粧品などに使用します。調味料(天然の塩)としても使用します。 |
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カオリン |
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白色の粉末で、鉱物から作ります。肌への付着性を高める目的などでメイクアップ化粧品などに使用します。 |
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加水分解エラスチン |
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淡黄色~黄色の粉末または液体で、動物の腱から抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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加水分解ケラチン |
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淡黄色~黄色の粉末または液体で、羊毛などから抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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加水分解コラーゲン |
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淡黄色~黄色の粉末または液体で、動物の皮、骨などから抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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加水分解シルク |
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淡黄色~赤橙色の粉末または液体で、カイコの繭から抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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褐201 |
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褐色のタール系色素でかっ色201号とも言います。化学合成して作ります。商品を着色したり、肌や毛髪を着色する働きがあり、いろいろな化粧品に使用します。褐色のタール系色素はこれだけです。 |
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褐藻エキス |
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淡黄色~褐色の粉末または液体で、褐藻類に属する海藻から抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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カミツレエキス |
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淡黄色~黄色の液体で、キク科植物「カミツレ」の花から抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働き、消炎作用や、肌あれを防ぐ働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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カラミン |
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淡赤色~赤色の粉末で、酸化亜鉛に酸化鉄を混ぜたものです。肌あれを防ぐ作用や収斂作用があり、基礎化粧品などに使用します。カラミンローションにも使用します。 |
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カルボマー |
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カルボキシビニルポリマーとも言います。白色の粉末で、化学合成して作ります。水に溶かすと粘りを増す働きがあり、水酸化ナトリウムなどのアルカリで中和するとゼリー状になり、いろいろな化粧品に使用します。 |
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カルミン |
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赤色~赤紫色の粉末で、エンジ虫の体液から抽出して作ります。着色剤としてメイクアップ化粧品などに使用します。 |
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甘草エキス |
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褐色~黒褐色の水あめ状で、マメ科植物「カンゾウ(甘草)」の根から抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働き、消炎作用や、肌あれを防ぐ働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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カンフル |
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白色の粉末で、樟脳の匂いがします。クスノキ科植物「クスノキ」の樹木(幹)から抽出して、または化学合成して作ります。清涼感があり、血行促進作用や、かゆみ止めの作用があり、いろいろな化粧品に使用します。 |
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黄4 |
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黄色のタール系色素で黄色4号とも言います。化学合成して作ります。商品を着色したり、肌や毛髪を着色する働きがあり、いろいろな化粧品に使用します。この他に色調の違いで黄5、黄201などがあります。黄の後に数字が付いています。黄色のタール系色素は15種あります。 |
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キシリトール |
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白色の粉末で、サトウキビの絞りかすなどから化学合成して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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キダチアロエ液汁 |
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赤褐色~褐色の液体で、ユリ科植物「キダチアロエ」の葉の液汁を濃縮したものです。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きや消炎作用があり、基礎化粧品などに使用します。アロエの葉汁は昔から肌に良いということで使われてきました。キダチアロエ液汁を乾燥して粉末状にしたキダチアロエ液汁末もあります。アロエの葉の中身や汁は食用とすることもあります。 |
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キダチアロエエキス-1 |
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無色~褐色の液体で、ユリ科植物「キダチアロエ」の葉の液汁を乾燥したものから抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きや消炎作用があり、基礎化粧品などに使用します。抽出方法の違いでキダチアロエエキス-2、キダチアロエ葉エキスなどがあり、同様の用途で使います。アロエの葉の中身や汁は食用とすることもあります。 |
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キトサン |
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淡黄色の粉末で、カニやエビなどの殻から抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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キャンデリラロウ |
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黄色~黄褐色の塊で、トウダイグサ科植物「キャンデリラ」の茎から抽出して作ります。固さを調節する目的などでいろいろな化粧品に使用します。 |
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キュウリエキス |
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無色~淡黄色の液体で、ウリ科植物「キュウリ」の果実から抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きや収斂作用があり、基礎化粧品などに使用します。 |
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キュウリ果汁 |
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無色~淡黄色の液体で、ウリ科植物「キュウリ」の果実の液汁です。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりとさせる働きや収斂作用があり、基礎化粧品などに使用します。 |
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クエン酸 |
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白色の粉末で、化学合成して作ります。柑橘類の果実に多く含まれている酸で、収斂作用があり、pHを調整する目的などでいろいろな化粧品に使用します。 |
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グリコール酸 |
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無色透明の液体で、化学合成して作ります。サトウキビやブドウの実や葉などに含まれている酸で、角質の柔軟作用や除去作用があり、基礎化粧品などに使用します。ケミカルピーリング剤にも使用します。 |
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グリセリン |
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無色透明な粘りのある液体で、動植物油から化学合成して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きや肌を柔軟にする働きがあり、基礎化粧品などに使用します。肌に塗布したときに温感を与えるので温感パックにも使用します。 |
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グリチルリチン酸 |
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白色~淡黄色の粉末で、特異な甘味があり、マメ科植物「カンゾウ(甘草)」の根や茎から抽出して作ります。消炎作用や肌あれやニキビを防ぐ働きがあり、基礎化粧品などに使用します。水酸化カリウムで中和したものをグリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウムとも言います)、水酸化ナトリウムで中和したものをグリチルリチン酸2Na(グリチルリチン酸ジナトリウムとも言います)、グリチルリチン酸3Na(グリチルリチン酸三ナトリウムとも言います)、アンモニアで中和したものをグリチルリチン酸アンモニウムと言い、同様に使用します。 |
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グリチルレチン酸 |
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白色の粉末で、マメ科植物「カンゾウ(甘草)」の根や茎から抽出したグリチルリチン酸をさらに酸で分解して作ります。消炎作用や肌あれ、ニキビを防ぐ働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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グリチルレチン酸グリセリル |
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白色の粉末で、グリチルレチン酸とグリセリンを化学合成して作ります。消炎作用や肌あれやニキビを防ぐ働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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グリチルレチン酸ステアリル |
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白色の粉末で、グリチルレチン酸とステアリルアルコールを化学合成して作ります。消炎作用や肌あれやニキビを防ぐ働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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グリチルレチン酸ピリドキシン |
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白色の粉末で、グリチルレチン酸とピリドキシンを化学合成して作ります。消炎作用や肌あれやニキビを防ぐ働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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グルコース |
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ブドウ糖とも言います。白色の粉末でデンプンから作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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グルタミン酸 |
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アミノ酸の一種です。白色の粉末で、化学合成して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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クルミ殻粒 |
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クルミ科植物「オニグルミ」、「マンシュウグルミ」、「テウチグルミ」の実(種子の殻)を乾燥させ、細かく砕いた粉末です。洗浄効果を高めたり、マッサージ効果や角質を除去する働きがあり、スクラブ入りの洗顔料などに使用します。 |
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黒401 |
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黒色のタール系色素で黒色401号とも言います。化学合成して作ります。商品を着色したり、肌や毛髪を着色する働きがあり、いろいろな化粧品に使用します。黒色のタール系色素はこれだけです。 |
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グンジョウ |
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群青ともウルトラマリンとも言います。イオウを含んだアルミニウム、ケイ素からできている青色~紫青色の粉末で、化学合成して作ります。着色剤としてメイクアップ化粧品などに使用します。 |
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ケープアロエエキス |
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淡黄色~褐色、緑色~緑褐色をした液体で、ユリ科植物「ケープアロエ」の葉または葉の液汁を乾燥したものから抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きや消炎作用があり、基礎化粧品などに使用します。ケープアロエ液汁を乾燥して粉末状にしたケープアロエ液汁末もあります。ケープアロエの葉汁は昔から肌に良いということで使われてきました。他のアロエと違って食品として使用できません。 |
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ケイ酸(Al/Mg) |
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ケイ酸アルミニウムマグネシウムとも言います。白色~淡褐色の粉末で、鉱物から作ります。水を加えると膨潤してゼリー状になり、基礎化粧品やメイクアップ化粧品などに使用します。 |
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コーンスターチ |
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白色の粉末で、イネ科植物「トウモロコシ」の種子からとれたデンプンです。肌に対して付着性を持ち粉っぽさが少なく、感触や肌へののびを良くする目的などでフェイスパウダーや基礎化粧品などに使用します。 |
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紅藻エキス |
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淡褐色~赤褐色の液体で、紅藻類に属する海藻から抽出して作ります。肌の潤いを保ったり、肌をしっとりさせる働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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香料 |
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香りのある物質は約40万種類あると言われていますが、化粧品に用いられている香料は、天然の香料や合成香料を合わせ約1500種類くらいです。天然香料は数多くの香気成分を含んだ複雑な混合物で、その組み合わせにより、微妙な香りをつくりだすことができます。香りは、心地よさを与えるばかりではなく、気分をリラックスさせたりするものもあり、いろいろな化粧品に使用します。 |
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ココアンホ酢酸Na |
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コカミドエチルヒドロキシエチルグリシンナトリウムとも言います。淡黄色~黄褐色の液体またはペースト状で、化学合成して作ります。硬水でも洗浄力が落ちることがありません。 |
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ココベタイン |
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ヤシ油アルキルベタインとも言います。無色~淡黄色の液体で、アルキルベタインとヤシ油を化学合成して作ります。マイルドな洗浄作用があり、洗顔料などに使用します。 |
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コハク酸 |
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無色~白色の粉末で、化学合成して作ります。琥珀に多く含まれている酸です。収斂作用があり、肌のキメを整える目的などで基礎化粧品などに使用します。pHを調整する目的などでいろいろな化粧品に使用します。 |
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ゴマ油 |
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淡黄色の油で、ゴマ特有のにおいがあり、ゴマ科植物「ゴマ」の種子からとります。肌を柔軟にし、水分保持作用に優れており、乾燥から肌を守り柔軟な肌に整える働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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コムギデンプン |
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白色の粉末で、イネ科植物の「コムギ」の種子からとれたデンプンです。肌に対し優れた付着性があり、感触や肌へののびを良くする目的などでフェイスパウダーや基礎化粧品などに使用します。 |
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コメデンプン |
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白色の粉末で、イネ科植物「イネ(米)」の種子からとれたデンプンです。感触や肌へののびを良くする目的などでフェイスパウダーや基礎化粧品などに使用します。 |
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コレカルシフェロール |
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ビタミンD3とも言います。白色の粉末で、化学合成して作ります。肌を正常に保つ働きがあり、基礎化粧品などに使用します。 |
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コンジョウ |
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紺青ともベルリン青とも言います。青色~青紫色の粉末で、鉄から化学合成して作ります。 |
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